2021年度の業績

当社の連結業績につきましては、以下のとおりとなりました。

キャッシュ・フロー

2021年度のキャッシュ・フローにつきましては、営業活動によるキャッシュ・フローは、三井住友海上プライマリー生命保険株式会社において前期に外貨建保険契約の払戻しが増加したことの反動などにより前連結会計年度に比べ5,606億円増加し、2,367億円となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有価証券の取得による支出が減少した一方で、有価証券の売却・償還による収入が減少したことなどにより前連結会計年度に比べ1,159億円減少し、△719億円となりました。また、財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の発行による収入が増加した一方で、社債の償還による支出が増加したことなどにより前連結会計年度に比べ207億円減少し、585億円となりました。これらの結果、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末より2,617億円増加し、2兆2,562億円となりました。

セグメントごとの業績

国内損害保険事業

三井住友海上

あいおいニッセイ同和損保

三井ダイレクト損保

(単位:億円)

国内生命保険事業

三井住友海上あいおい生命

三井住友海上プライマリー生命

(単位:億円)

海外保険子会社

(単位:億円)

2022年度業績予想

グループ修正利益は、海外事業が増益となるものの、国内損保事業、国内生保事業の現役などにより△471億円の減益。

(単位:億円)