資本政策

強化・拡大・創造のための事業投資で、不透明な事業環境の中で、持続的な成長を実現します。

 

株主還元後の内部留保は、既存事業の競争力強化のための投資や事業ポートフォリオの分散・拡大のための投資に投入するとともに、パートナーと連携した新規事業領域の創造に向けた投資を行い、持続的な成長と株主価値の向上を実現します。
事業投資については、買収候補先と企業文化の親和性を見出せること、既存事業とのシナジー創出とリスク分散により、持続的に当社グループの資本効率向上に資する案件であることを条件としています。
これらによって、不透明な事業環境下にあって、将来的な競争力を確保し、資本の効率化を加速していきます。

株主還元

  • 2018年度決算分は、+10円増配の年間140円の配当。あわせて320億円を上限に自己株式の取得を実施する予定。
  • 2019年度決算分は、+10円増配の年間150円の配当を予想。

株主還元方針

グループ修正利益の40%~60%を目処に、株主配当および自己株式の取得によって、株主還元を行う。

 <配     当>安定的な配当を基本とする(DOE:自己資本配当率 2.0%~3.0%水準を目指す。)

 <自己株式取得>市場環境・資本の状況も勘案して、機動的・弾力的に実施する。

株主還元実績と予定

<配   当> 

2018年度決算分 年間140円(前期比10円増配)

2019年度決算分 年間150円(前期比10円増配)の予想

 <自己株式の取得>

2018年度決算分320億円を上限に実施の予定

                                 (2019年5月20日決定)

 

株主還元実績

株主還元額 年度別実績

グループ修正利益・グループ修正ROEの組替え表