社員とのコミュニケーション

社員満足度

MS&ADインシュアランス グループでは、毎年グループ内の全社員を対象に社員の意識調査を実施しています。
「グループの経営理念(ミッション)・経営ビジョン・行動指針(バリュー)の浸透」や「グループとしての一体感」、「いきいきと働ける環境」といった観点で設問を設定し、グループ社員の意識について定点観測しています。
グループの経営理念(ミッション)・経営ビジョン・行動指針(バリュー)の浸透とともに、グループの一体感が醸成されているか、社員の働きがいや成長の実感につながっているか、などを確認しています。


■CSR取り組みのKPI「社員満足度」
指標 2014年度 2015年度
実績 目標 実績
⑩ 社員満足度
(アンケート結果)
「誇り、働きがい」
社員が誇りや働きがいを持って働いていると感じている度合い
(6ポイント満点での全社員平均)
4.3ポイント 前年度と
同等以上
4.4ポイント
⑪ 社員満足度
(アンケート結果)
「いきいきと働く」
社員が性別・年齢等に関係なく、いきいきと働くことができると感じている度合い
(6ポイント満点での全社員平均)
4.2ポイント 前年度と
同等以上
4.3ポイント

社員の声を業務の改善に活かす

グループ各社では、社員の声を品質向上に活かすため、社員が改善提案などを投稿できる掲示板を社内システム上に設置し、本社各部が検討し、検討結果をフィードバックする仕組みを運営しています。

「社員の声を聞く仕組み」

役員とのコミュニケーション

三井住友海上では、社員の声を経営に活かすため、本社部門の担当役員が全国の拠点を訪問し、社員と意見交換を行う「経営ミーティング」を毎年継続して開催しています。2015年度は全国の拠点で20回開催し、社員の声を経営に活かす取り組みを継続しています。

あいおいニッセイ同和損保では、「現場の声を大切に」との考えから、経営トップ層と社員の対話を継続して実施しています。役員は現場へ赴くだけではなく、本社主催の各種イベントにおいても全国の社員とのコミュニケーションを図り、その声を経営に活かしています。

三井ダイレクト損保では、お客さまにダイレクトに接する部門を中心に「役員ミーティング」を開催し、役員と社員のコミュニケーションを図るとともに、社員の声を経営に活かす取り組みを行っています。

三井住友海上あいおい生命では、役員が社員と意見交換を行うミーティングを開催し、社員の声を経営に活かす取り組みを行っています。

三井住友海上プライマリー生命は、全役員と管理職が経営課題等を共有する「プライマリー・リーダー会議」を年2回開催しているほか、社長と社員の直接の対話を通じて、各部の状況や重要課題を共有する「職場ミーティング」を定期的に実施するなど、経営と社員のコミュニケーション施策を積極的に展開しています。

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