地域・国際社会への貢献

MS&ADインシュアランス グループは、地域社会・国際社会の一員として、保険・金融サービス事業を通じた社会貢献活動を行うとともに、社員が主体的に環境保全や地域社会への貢献活動を行うなど、その持続的発展に寄与しています。

災害時義援金マッチングギフト制度

MS&ADインシュアランス グループでは、社員から寄せられた災害被災者への義援金に対して、会社が上乗せして寄贈する「災害時義援金マッチングギフト制度」を実施しています。2004年度の創設から約11年間で、累計5億円を超える義援金・支援金を寄付しました。

2015年度は、9月の台風18号等に伴う大雨災害をはじめ、4件の災害に対し、延べ20,174名の社員から義援金が寄せられ、会社の上乗せ分を合わせて、合計3,856万円の義援金を寄贈しました。

また、2016年熊本地震の災害に対しても、12,007名の社員からの義援金に会社の上乗せ分を合わせた3,550万円を熊本県・大分県および被災者支援のために活動する団体へ寄贈しました。そのほかに、海外拠点でも総計400万円の寄付が集まり、グローバル規模で支援を行いました。

対象災害
国内…災害救助法適用災害で義援金募集が行われる災害
海外…日本経団連が支援に関する情報を提供する大規模災害
拠出金額
社員義援金募金額と原則同額

過去の実績

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東日本大震災被災地支援の継続

東日本大震災の発生から5年が経過しましたが、いまでも多くの方々が支援を必要としています。MS&ADインシュアランス グループでは、支援を必要とする方々のことを忘れずに、さまざまな取り組みを行っています。

社員によるトウキ栽培による復興支援ボランティア

2011年度〜2014年度、宮城県南三陸町において津波被害を受けた田んぼを多様な生き物が生息する豊かな「ふゆみずたんぼ」に復元する活動に、延べ470名のグループ社員・家族がボランティアとして協力しました。2015年度は、現地の要請に応え、地元の名産であるトウキ栽培に協力しました。単に作業を支援するのみならず、被災地を訪問し続け、現地の方々と交流することを目的としてボランティア支援を実施しています。

三井住友海上では、田んぼ復元活動の経験とネットワークを活かし、各地の社員食堂で「福幸米(ふっこうまい)」を使用したメニューを提供しています。毎月11日を「福幸米(ふっこうまい)」の日と定めて、すべての社員食堂でメニューを提供しています。

これらの売り上げの一部が寄付となり、津波被害にあった田んぼの整備に活かされます。

(※)被災地に再び福と幸が訪れることを願い、「福幸」と「復興」の言葉の意味を込めて命名したお米

社員食堂

社員食堂

提供メニュー(一例)

提供メニュー(一例)


Jリーガーによるサッカースクール in 南三陸

Jリーガーによるサッカースクール in 南三陸

サッカースクールの様子

MS&ADインシュアランス グループは、2013年度より宮城県南三陸町で日本プロサッカー選手会(JPFA)との共催による復興支援サッカースクールを開催しています。地元の少年サッカーチームとJリーガーの対戦など、楽しい交流イベントを支援しています。


eco保険証券・Web約款からの寄付

あいおいニッセイ同和損保では、eco保険証券・Web約款の取り組みを通じた寄付において、東日本大震災の被災地支援等を行っています。 三井住友海上では、「Green Power サポーター」取り組みの寄付金の一部を東北の復興支援に寄付するとともに、MS&ADインシュアランス グループで生物多様性保全活動を行っているラムサール条約登録湿地「渡良瀬遊水地」の湿地保全を通じた減災機能拡大のためにも寄付しています。

Green Power サポーター

あいおいニッセイ同和損保の寄付活動

ベルマークで被災地の学校を支援する

ベルマークで被災地の学校を支援する

あいおいニッセイ同和損保では、2011年1月より社内にベルマーク収集BOXを設置し、収集したベルマークを地域の小・中学校等へ寄付する活動を開始しました。東日本大震災発生後には、復興支援策の一環として、寄付先を被災地域の小・中学校等に変更し、お客さまや代理店・扱者をはじめとする地域の皆さまとともに取り組みを進めています。
この活動にご賛同くださる企業・団体(ベルマークサポーター)は年々増加し、2016年3月末現在で2,800社を超えました。その結果、5年間で約1,170万点のベルマークが集まり、計118校へ寄贈しました。 2016年度も東北や熊本地方の被災地の学校を支援する取り組みを継続します。


地域復興マッチング「結の場」を通じた被災企業支援

震災後5年が経過した3月より、これまでの「集中復興期間」から「復興創生期間」という新たなステージを迎えます。
三井住友海上は、被災された企業が抱えるさまざまな経営課題の解決をご支援すべく、復興庁主催の「地域復興マッチング『結の場』」にパートナー企業として2012年の開始時より14回にわたり継続参加。各地で経営セミナー・個別企業支援等の取り組みを行っています。
また、「結の場」の取り組みの一環として被災3県所在の企業の販路拡大に寄与するため、本年も当社駿河台本社ビルで被災企業が扱う商品の社内販売会「復興支援マルシェ」を開催。前年を大きく上回る約750万円(対前年約+150%)を売り上げるなど、復興支援に対して全社員が高い意識を持ち、一体となった支援活動を行っています。

復興支援物産展の売り上げで福島の子どもたちにミネラルウォーターを寄贈

物産展会場

物産展会場

あいおいニッセイ同和損保では、2011年度から5回目となる物産展を恵比寿本社で開催しました。震災で販売ルートを断たれ未だ風評被害に苦しむ障がい者自立支援のための福祉作業所で手作りされたお菓子や名産品等を販売し、障がいを持つ方の就労を支援しました。当日の売上で福島県の幼稚園2施設に約6ヵ月分となる2リットルのミネラルウォーターを合計1,500本贈りました。また、より多くの商品を紹介し販路拡大に繋げたいという思いから、今年度初めて、女川のスペインタイルや、気仙椿を使った製品など、ご当地の名産品を販売しました。大変好評で多くの社員がこれら製品を購入し、売上に協力しました。


復興支援チャリティーコンサートの開催

MS&ADインシュアランス グループでは、2016年3月に仙台市、三井住友海上本社駿河台ビル大ホール、あいおいニッセイ同和損保恵比寿本社センチュリーホールの各会場において、東日本大震災の復興支援を目的としたチャリティーコンサート・物産展を開催しました。
社内外から多数の観客が来場し、被災地や被災された方へ思いを寄せ、心を重ねる機会となりました。また、震災を風化させず、防災・減災の意識を持ち続けることを呼びかけ、多くの来場者から寄せられた募金は、被災地で活動する団体へ寄付しました。

同じく2016年3月に、あいおいニッセイ同和損保のフェニックスホール(大阪市)において、あいおいニッセイ同和損保全国プロ会(※)近畿ブロックと共同で東日本チャリティーコンサートが開催されました。

(※)あいおいニッセイ同和損保および三井住友海上あいおい生命の専業代理店組織

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MS&ADインシュアランス グループでは、約4万人の社員が働いています。グループとして環境・社会貢献活動を推進していくためには、活動の主体である社員を対象に、継続的な啓発活動が必要と考えています。

湿地の生物多様性に関する出張授業

千代田区立お茶の水小学校での出張授業

千代田区立お茶の水小学校での
出張授業

MS&ADインシュアランス グループでは、環境教育を推進するため、2014年1月に、6編の動画教材とQ&Aからなる環境教育プログラムを作成し、出張授業を開始しました。子どもたち一人ひとりに配布する副教材の下敷き・ハンドブックや渡り鳥の実寸大のぬいぐるみなどを用意し、体験して楽しめる学習の工夫を取り入れています。2015年12月には、文科省主催の第7回ユネスコスクール全国大会に出展し、ESD(持続可能な開発のための教育)の取り組みとして当出張授業の実績を報告しました。今後も、ラムサール条約で謳われている湿地の生物多様性保全に関する啓発活動(CEPA:Community Education Public Awareness)に取り組んでいきます。

新しいウィンドウが開きます学ぼう!ラムサールサポーターズ


「ECOM駿河台」からの情報発信

ECOM駿河台からの情報発信

日本自然保護協会との共催イベント

2012年5月にオープンした「ECOM駿河台」は、生物多様性に配慮した駿河台緑地の情報を発信する環境コミュニケーションスペースです。天然素材にこだわった内装と家具に囲まれながら、目の前に広がる緑地を楽しむ空間となっています。周辺の緑地や近隣に関する情報の発信をベースに、月ごとに自然や生きもの等に関連する写真展やイベントを行っています。また、駿河台緑地を研究フィールドに、都市における生物多様性や緑地によるヒートアイランド現象の緩和効果等を調査する大学の研究もサポートするなど、大学との連携に積極的に取り組んでいます。


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ネパール地震への対応(タイ)

贈呈式の様子

2015年4月にネパール中西部で発生したマグニチュード7.8の地震は、7,600人を超す死者を出す大きな被害となりました。これを受け被災者援助・CSRの観点からMS&ADインシュアランス グループでは、三井住友海上タイ支店の社員から寄せられた55,000タイ・バーツ(約16万円)に持株会社からのマッチングギフト55,000タイ・バーツ(約16万円)を合わせた110,000タイ・バーツ(約32万円)の義援金を赤十字を通じて贈呈しました。


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表彰式の様子(シンガポール)

表彰式の様子(シンガポール)

三井住友海上のアジア持株会社(MSIG Holdings(Asia) Pte. Ltd.)は、高齢者福祉と交通安全に寄与する調査や研究に対する表彰を行っています。この取り組みを通じて、地域の安全と高齢者の健やかな生活を推進していきます。


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Jリーガーによる児童養護施設向けのサッカースクール

Jリーガーによる児童養護施設向けのサッカースクール

サッカースクールの様子

MS&ADインシュアランス グループは、2000年より日本プロサッカー選手会(JPFA)が主催する児童養護施設の子どもたち向けのサッカースクールに協賛しています。2015年度は、関東、関西、広島、九州で「JPFAサッカースクール」が開催され、社員約100名が運営に協力しました。


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社員の社会貢献活動を支援する

社員一人ひとりが地域社会で一市民として行動すること、それは、社員の成長につながるだけでなく、私たちの事業活動が関わる社会がどのような課題を抱えているのか、何が私たちに期待されているのかを知るために大切なことと考えています。

ボランティア休暇・休職制度

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保、三井住友海上あいおい生命ではボランティア休暇・休職制度を制定し、社員が福祉活動や災害救援、骨髄提供等公益性のある社会奉仕活動を行うための支援を行っています。

島根「MS&ADの森」での活動

島根「MS&ADの森」での活動


浜松「交通安全啓発活動」での
反射材配布


「よこはま動物園ズーラシア」での花壇や緑地整備

「よこはま動物園ズーラシア」での
花壇や緑地整備

社員一人ひとりが地域社会で一市民として行動すること、それは、社員の成長につながるだけでなく、私たちの事業活動が関わる社会がどのような課題を抱えているのか、何が私たちに期待されているのかを知るために大切なことと考えています。

三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保では、全国の部支店が、それぞれの地域のニーズに合わせた地球環境保全・社会貢献活動を積極的に行っています。

三井住友海上では、「部支店で年に一つは環境・貢献活動」と称して、「環境」「安全」「福祉」「自然災害復興支援」をテーマに取り組み、2015年度は170部支店が190の活動を実施しました。

あいおいニッセイ同和損保では、感謝の月「地域の皆さま おかげさまで!」の取り組みとして、交通安全や環境保全などをテーマに全国で約10,000名が219の取り組みを行い、地域に感謝の気持ちを伝えました。特に、事故防止低減に向けた交通安全活動には、地域の方々や警察署と合同で積極的に取り組んでいます。

三井住友海上あいおい生命は、社員によるボランティア活動として、「よこはま動物園ズーラシア」の花壇や緑地の整備など、環境保護・地域貢献活動に取り組んでいます。また、社員の自発的・積極的な社会貢献活動に対してポイントを付与し、そのポイント総数に応じてNPO団体などに寄付を行う「ハートポイント制度」を実施しています。そのほか、職場ごとに推進役を選任し、「地域の清掃活動」「老人福祉施設の訪問ボランティア」「募金・寄付」など、さまざまな地域貢献活動を行っています。

新しいウィンドウが開きます三井住友海上の各地の取り組み

新しいウィンドウが開きますあいおいニッセイ同和損保の取り組み


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MS&ADインシュアランス グループでは、日本国内のみならず世界各地の拠点において、社員がそれぞれの地域の社会的課題の解決に向けた活動に参加しています。

MS&ADゆにぞんスマイルクラブ

「世界の子どもたちへ編み物作品を贈ろう」

「世界の子どもたちへ編み物作品を贈ろう」
プロジェクト


チャリティー・クリスマスカード

チャリティー・クリスマスカード

MS&ADインシュアランス グループでは、活動に賛同する社員が、毎月給与から1口100円×任意口数を会費として拠出し、寄付活動や社会貢献活動に役立てており、グループ全体の会員数は、2016年3月末現在、16,904名となっています。グループ全体の活動に加え、事業各社でも、車いすや福祉車両の寄贈、補助犬育成支援団体への寄付やタイの小学校校舎建設などの独自活動を実施しています。

  • (主な活動)
  • ・会社からのマッチングギフトと合わせてNPO団体等への寄付を実施
  • ・チャリティー・クリスマスカードによる世界の紛争・被災地の子どもの支援活動
  • ・「世界の子どもたちへ編み物作品を贈ろう」プロジェクト

「MS&ADゆにぞんスマイルクラブ」の活動


海外での活動

MS&ADインシュアランス グループでは、日本国内のみならず世界各地の拠点において、社員がそれぞれの地域の社会的課題の解決に向けた活動に参加しています。

がん協会への寄付(アメリカ)

三井住友海上の米国法人であるMitsui Sumitomo Marine Management(U.S.A.), Inc.は、社会的に関心の高い疾病の調査・研究、予防や治癒方法、事後ケア等に取り組んでいるアメリカがん協会(American Cancer Society;ACS)の活動を支援するために、寄付を行いました。
ACSは米国の女性にとって最も発症率の高いがんである乳がんの調査・研究や早期発見に向けたマンモグラフィー検診、事後ケアの充実に取り組んでいます。少しでも多くの人が健康な生活を営むことにつながってほしいと考えています

チャリティマラソンの主催を通じて寄付を実施(マレーシア)

三井住友海上では、2010年からマレーシアでのチャリティマラソンのスポンサーを行っています。500人の従業員をはじめとするマラソン参加者による寄付に三井住友海上からの寄付を上乗せし、40,000マレーシア・リンギットを環境保護や医療取組等を行っている団体に寄付しました。

プレゼント寄贈を通じた地域社会への貢献(ベトナム)

三井住友海上のベトナム現地法人であるMSIG Insurance (Vietnam) Company Limitedは、ベトナムで貧困率の高い地域であるハザン県の子どもたちに雨靴312足を寄付する活動を行いました。子どもたちが冬の雨の日にも寒い思いをせずにすむよう今後も支援していきます。

大会参加の社員


大会応援旗

あいおいニッセイ同和損保の英国現地法人である、欧州あいおいニッセイ同和社のロンドン本店では、アホイセンター基金(The AHOY Centre)への寄付を目的として2015年9月に開催されたチャリティーレガッタ競技大会に6名の社員が参加しました。会社マッチング分含め、目標の1,800ポンドを超え総額2,000ポンド(約32万円)の寄付金を集めて寄付を実施しました。


荒廃した学校校舎の再建活動を通じた地域支援(タイ)

バンナモン学校寄宿舎の落成式

バンナモン学校寄宿舎の落成式

三井住友海上のタイ現法では、2004年から、荒廃した校舎を修繕する活動に参加しています。これまでに23の学校が安全な校舎に生まれ変わっています。2015年度は、国境警備隊が支援している恵まれない家庭の子ども達が多く通う学校を支援しました。
あいおいニッセイ同和損保では、役職員任意の募金制度「MS&ADゆにぞんスマイルクラブ」より、途上国の子どもたちの教育支援として、タイの小学校校舎等を建設する活動への寄付をしています。この支援は2008年から継続して行っており、2009年に1校目のタイ東部スリサケット県ナムクリアン郡にあるバン・ナムクリアン学校の新校舎を建設し、2015年までに5校に対して校舎や寄宿舎を建設しました。
また、タイ現地法人のあいおいバンコク社からもサッカーボール等のスポーツ遊具や枕・ 布団・マットレスなどもあわせて寄贈しています。
多くの子どもたちが安全な校舎で学習できるよう今後も支援していきます。

新しいウィンドウが開きますAioi Bangkok Insurance Public Company Limited ホームページはこちら


学用品の寄付(シンガポール)

三井住友海上のアジア持株会社(MSIG Holdings(Asia) Pte. Ltd.)では、恵まれない環境で就学を控えている子どもたちに学用品と入学準備の費用(910シンガポールドル、約69,000円)の寄付を行いました。少しでも多くの子どもたちが適切な環境で教育を受けられるための取り組みを今後も行っていきます。

授与式

授与式

MS&ADインシュアランス グループは、三井住友海上のベトナム現地法人であるMSIG Insurance (Vietnam) Company Limitedを通じて、毎年の活動として小学校への手作りニットの寄付を行っています。2015年度は、同プロジェクトに賛同いただいた日本全国各地の皆さまから集められた手作りの編み物作品約4,314点(セーター、マフラー、帽子、ベスト、手袋)をベトナムで最貧困地域と言われている北部のディエン・ビエン省トウア・チュア県とムオン・チャ県の子どもたちに届ける活動を行いました。この取り組みは2009年から行っており、今回で7回目となります。


道路の清掃・美化活動(ハワイ)

道路の清掃・美化活動に参加

道路の清掃・美化活動に参加

あいおいニッセイ同和損保の海外拠点、ハワイ州のDTRIC社では、ハワイ州交通省の公共サービス活動、「Adopt-A-Highway Program(※)」の一環として、道路の清掃・美化活動を、10年以上継続して行っています。隔月で行っているこの活動には、大勢の社員とその家族、友人が参加し、安全で美しい道路を保つだけでなく、ハワイの自然水汚染防止に貢献しています。

(※)1985年に米国テキサス州で始まった道路清掃活動。直訳では「道路を養子に」となり、市民ボランティアや企業が里親となって道路の一部区間を「養子」として引き取り、面倒を見る(清掃・植栽等)活動です。

新しいウィンドウが開きますDTRIC Insurance Company, Limited ホームページはこちら


自閉症の子どもの支援(フィリピン)

三井住友海上のフィリピン現地法人であるBPI/MS Insurance Corporationは発達障がいを持ち、親から見捨てられた子どもたちのケアをする組織(Elsie Gaches Village)に25708.75フィリピン・ペソ(約56,000円)を寄付しました。貧しさゆえに十分なケアの受けられない子どもたちへの支援を通じて持続可能な社会への貢献をしていきます。

新しいウィンドウが開きますBPI/MS Insurance Corporation ホームページはこちら

社会的に恵まれない子どもたちへの寄付(ドイツ)

子どもたちに贈られたクリスマスプレゼント

子どもたちに贈られたクリスマスプレゼント

三井住友海上の現地法人であるMSIG Insuarance Europe AG(本社 ケルン)では、社会的に恵まれない子どもたちにクリスマスプレゼントを贈りました。約60名が一人ひとりの子どもたちの希望したプレゼントのスポンサーとなり支援を行いました。

新しいウィンドウが開きますMSIG Insurance Europe AG ホームページはこちら


Red Nose Dayの様子

Red Nose Dayの様子

三井住友海上のオセアニア支店では、乳幼児突然死症候群(SIDS)の研究と家族をサポートする施設のために寄付されるRed Nose Dayというチャリティー活動を2015年6月に行いました。Red Nose Dayの主機関であるSIDS and Kidsよりグッズをオーダーし販売、募金活動を行い、427.55オーストラリア・ドル(約33,000円)をRed Nose Day基金に寄付しました。


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ラムサールサポーターズ~いのち・つなげる・水辺から~

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