スポーツ、文化、教育における社会貢献活動

MS&ADインシュアランス グループ各社では、スポーツ・文化・教育の分野において、地域・社会への貢献活動を行っています。

スポーツ支援

女子柔道・女子陸上・トライアスロン

三井住友海上では、女子柔道部、女子陸上競技部、トライアスロン部において、国内外の第一線で活躍する選手を育て、数々のオリンピアンを輩出するなど、スポーツ振興に取り組んでいます。女子柔道部では、数々の国際舞台で活躍、各国選手と交流してきた実績を活かし、ミャンマー、ブラジルなどのナショナルチームを合同練習に招くなど、競技の強化・繁栄にも貢献したいと考えています。
また、競技活動のみならず、地域住民を対象としたランニング教室を開催したり、小学生を対象とした柔道教室を通じて若い世代に柔道の楽しさを伝えていく取り組みなど、積極的な社会貢献活動を行っています。

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本制度のスキーム

中村美里選手   日髙侑紀選手   古谷純平選手



ブラジルナショナルチームとの合同練習

ブラジルナショナルチームとの合同練習

ランニング教室(写真アフロスポーツ)

ランニング教室(写真アフロスポーツ)


参加ランナーの集合写真

あいおいニッセイ同和損保では、スポーツ振興の一環として、また、地域の皆さまとともに歩んでいきたいという想いから、「大阪実業団対抗駅伝競走大会」の特別協賛企業として運営をサポートしています。1948年にスタートしたこの大会は、大阪の街に根ざし、大阪の街とともに歴史を重ねてきた伝統ある駅伝大会です。2016年1月に開催された第69回大会には、総勢900チーム以上がエントリーしました。同社からも、近畿圏内を中心に、札幌、金沢、名古屋、九州、東京など幅広い地域から95チームが参加し大会を盛り上げました。


女子サッカー

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
©JEF UNITED

MS&ADインシュアランス グループでは、スポーツ界の第一線で活躍する選手をサポートし、日本のスポーツ界の強化・繁栄並びに社会貢献の観点から、スポーツの振興に取り組んでいます。
女子サッカー・なでしこリーグ(日本女子サッカーリーグ)加盟のジェフユナイテッド市原・千葉レディースに所属する6名の選手が、グループ各社に在籍し、競技と仕事を両立させながら活躍しています。


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障がい者スポーツ支援

スペシャルオリンピックスへの支援

ロスアンゼルスでの様子

ロスアンゼルスでの様子

三井住友海上は、知的障がいのあるアスリートの支援を目的に、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本とプレミアスポンサー契約を締結しました。2016年2月の新潟大会に社員ボランティアを派遣し、競技運営および選手のサポートを行いました。
また、三井住友海上の米国法人であるMitsui Sumitomo Marine Management(U.S.A), Incでも、2015年7月25日〜8月2日、164ヵ国から8,000名以上の選手団が参加したスペシャル・オリンピックス2015年夏季世界大会において、20名のボランティアの参加を通じ出場する子どもたちの支援を行いました。
今後も、スペシャルオリンピックス日本のスポンサーとして、知的障がいのあるアスリートの皆さんの活躍を支援していきます。


あいおいニッセイ同和損保は、平成27年度「東京都スポーツ推進モデル企業」に認定され、東京都知事から表彰状を贈呈されました。
「東京都スポーツ推進モデル企業」は、2015年12月に認定された「東京都スポーツ推進企業」(※)102社の中で、障がい者スポーツ支援、社員の健康増進等で、特に社会的な影響や波及効果の大きい取り組みをしている企業等が表彰されるものです。

(※)「東京都スポーツ推進企業」とは
社員のスポーツ活動を推進する取り組みやスポーツ分野における社会貢献活動を実施している企業等を「東京都スポーツ推進企業」として認定するものです。今年度、東京都が新たに創設した制度で、認定企業は認定証と認定ステッカーの交付を受け、都ホームページにて社名等が公表されます。

認定ステッカー

認定ステッカー

東京都スポーツ推進モデル企業表彰式

東京都スポーツ推進モデル企業表彰式


障がい者スポーツ関連団体・競技団体とのパートナー契約

国際大会での活躍

国際大会での活躍
PHOTO by JWBF

あいおいニッセイ同和損保では、ハンディを負いながらも自らの可能性に挑戦する選手をサポートするため、以下の団体に協賛し、その活動を支えています。

(公財)日本障がい者スポーツ協会

(一社)日本車椅子バスケットボール連盟

(一社)日本身体障がい者水泳連盟


視覚障がい者柔道

全日本視聴覚障がい者柔道大会を支援

全日本視覚障害者柔道大会を支援

三井住友海上あいおい生命では、障がいのある方々の社会復帰や生きがい発見を支援し、クオリティ・オブ・ライフの向上に役立つ支援を続けていきたいと考え、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、NPO法人日本視覚障害者柔道連盟、一般社団法人日本パラ陸上競技連盟の活動に協賛し、障がい者スポーツの普及・強化に取り組んでいます。
毎年、全日本視覚障害者柔道大会には、社員がボランティアとして参加しており、また、2名の視覚障がい者柔道選手が当社に在籍し、競技と仕事を両立させながら活躍しています。


音声のでる専用のパソコンを使っての業務中の様子

音声のでる専用のパソコンを使っての
業務中の様子


障がい者水泳の選手の入社内定式

三井住友海上でも、障がいのある方々の自立支援を目的として、社員としての雇用を推進しています。現在、障がい者陸上選手が在籍し、日常業務を行いながらパラリンピックへの出場を目指して活動しています。
あいおいニッセイ同和損保では、2015年度から障がい者スポーツ選手の採用を積極的に行っており、ろうサッカー日本代表選手、水泳リオパラリンピック代表選手など7名が、業務と競技活動と両立し活躍しています。

障がいのある社員への支援


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文化振興

コンサートホール紹介

三井住友海上しらかわホール

三井住友海上しらかわホールは、世界最高水準の音響を誇るコンサートホールとして、1994年、名古屋にオープンしました。
世界を代表する一流アーティストから地元のアマチュア音楽家まで幅広く愛され、地域のプレミアム・ホールとして豊かな社会づくりに貢献する場となっています。
「より良い社会のために、音楽ができること」をテーマに、地域を代表する音楽文化施設として積極的な役割を果たしています。

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あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール

あいおいニッセイ同和損保ではザ・フェニックスホールを芸術・文化支援活動(メセナ)の拠点として位置付け、クラシック音楽を中心に国内外のアーティストによる良質な音楽を自主企画公演として発信し続けています。
また、年間約200の演奏会に利用されるなど、地域の音楽・文化活動の発展にも寄与しています。これからも多くのお客さまに身近に音楽を感じていただき、親しまれるホールを目指すとともに、社会貢献の拠点として芸術、文化を長期的に支援していき、芸術、文化振興に寄与してまいります。

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室内楽名曲コンサート(ピアノ五重奏)

公益財団法人三井住友海上文化財団(※)では、地域の文化振興の支援を目的として、音楽・郷土芸能の分野で助成活動を行っています。全国各地の公立文化ホールでの「地域住民のためのコンサート」(クラシックコンサート)を都道府県および市町村と共同で主催しており、2015年度末(設立以降累計、以下同様)で746公演を開催しています。また、「文化の国際交流活動に対する助成」を445件(助成金総額2億8,400万円)実施しています。

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(※)1988年設立。2009年12月に公益財団法人へ移行。

「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団東京公演」特別協賛

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団東京公演

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
東京公演

三井住友海上プライマリー生命は、2015年10月サントリーホールで開催された「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団」の東京公演に特別協賛(主催:日本経済新聞社/ジャパン・アーツ)しました。音楽大国、チェコが世界に誇る「チェコフィル」は、1896年のデビュー公演をドヴォルザークの指揮で開催、さらに1908年マーラーの交響曲第7番をマーラー自身の指揮で初演するなど、世界の音楽史に輝かしい足跡を残し続けている名門オーケストラです。今回の公演では、チェコが生んだ巨匠イルジー・ビエロフラーヴェク氏に率いられ、十八番であるスメタナの「わが祖国」から始まり、庄司紗矢香(ヴァイオリン)さんら次代を担う若きヴィルトゥオーゾたちとの協奏曲、メインにベートーヴェンやチャイコフスキーの交響曲5番という、まさに今のチェコフィルの神髄を堪能できるプログラムを、ビロードにも喩えられる芳醇な音色で奏で、満員の聴衆を魅了しました。


所蔵美術品(椿)を美術館へ出展

尾形光琳「綉絵椿図角皿

尾形乾山「綉絵椿図角皿」

あいおいニッセイ同和損保では、所蔵している「椿」を題材にした絵画や美術工芸品を、多くの皆さまにご覧いただくため、全国の美術館や博物館で公開しています。椿は古くから日本人に親しまれてきた花で、前身会社の一つ、大東京火災海上保険の社花でもありました。
日本を代表する作家が描く、椿の美しさをさまざまに表現した作品を、多くの皆さまにご覧いただいています。

2015年度は、「大山忠作美術館」(福島県二本松市)で開催された市合併10周年を記念した企画展にて、約30点の所蔵作品を公開しました。


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ベルマーク運動への参加

あいおいニッセイ同和損保は、2000年4月より金融業界で初めて、協賛会社として「ベルマーク運動」に参加し、自動車保険・火災保険・傷害保険など個人分野の商品ブランドである「TOUGH(タフ)」シリーズ商品をはじめ、多くの商品にベルマークポイントを付帯しています。現在、ベルマーク運動には全国の約28,000のPTAが参加しており、この運動への参加を通じて教育環境の改善等を支援しています。
また、ベルマーク教育助成財団は1960(昭和35)年のベルマーク運動開始から55周年を迎えたことを機に、 運動の拡大を実現するため「ベルマーク大使」制度を2015年に創設しました。同社は、ベルマーク運動の協賛企業であり、全社をあげてベルマーク収集活動を行っていること等が評価され、社長がベルマーク大使に就任しています。
あいおいニッセイ同和損保では、ベルマーク大使を筆頭に、ベルマーク活動のすそ野の拡大に努めるとともに、熊本地震被災地の学校を寄付先に加え、子どもたちの教育環境の改善のため、全社を挙げて収集活動に取り組みます。

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早稲田大学提携講座

あいおいニッセイ同和損保とMS&AD基礎研究所(株)は、早稲田大学において、「新時代の保険事業 −グローバルスタンダードと少子高齢社会を迎えて」をテーマに、2007年より提携講座を開講しています。
本講座は、急速なグローバル化・高齢化の進展への対応や、お客さま本位の事業展開等、保険事業の大きな変革期に関する講義をメインとして開講し、これからの保険事業のあり方や方向性について考えていく内容となっています。
2015年度は、本講座のテーマの一つである、少子高齢化がもたらす社会課題に関する内容をさらに充実させるべく、現在、関心が高まっている「我が国の社会保障制度」についての講義をカリキュラムに加え、計14回の講義を行いました。
講座は、これまで培ってきた経験やノウハウ、ネットワークを活用して、大学教員のコーディネートのもと、内容別に当該分野の専門家およびMS&ADインシュアランス グループの役職員が行います。


国際医療福祉大学への奨学金寄付

あいおいニッセイ同和損保では、高齢社会に対応し、介護サービスやシルバー事業における取り組みを強化するため、高齢者介護・リハビリテーションなど医療福祉分野を支える人財を育成する国際医療福祉大学(栃木県大田原市)の学生を対象とした奨学金制度を支援しています。
同大学から推薦された学生に、返還義務のない奨学金を、原則として卒業時まで給付するもので、この制度を活用し、2015年度までに145人が卒業、それぞれの専門分野で活躍されています。

大学での保険講義の開催(中国)

保険講座の様子

保険講座の様子

三井住友海上の中国総事務所では、北京大学で保険講座を開設しています。映像を用い、保険に関する知識と役割を楽しく紹介し、日中における保険業界の特徴や違いについても詳しく説明しています。また、参加者は女子学生が多いため、当グループにおける女性活躍推進の取り組みについても紹介しています。当該保険講座は2015年度で3期連続の開講となり、保険の社会的役割・使命を伝えたこと、学生に対する指導等に対する貢献活動が評価され、、講師を務める当グループ社員が、北京大学より特聘講師に任命されました。学生に対し、保険の社会的役割・使命を伝え、保険の普及を図ることに引き続き取り組んでいきます。


奨学金の授与式

奨学金の授与式

三井住友海上タイ現法では毎年、優秀な大学生が損害保険の発展に資する機会を提供するため、バンコク都内の大学生を対象にインターンシップ制度を実施しています。また、保険を専攻する大学生を対象に奨学金の支援も行っており、タイの未来を背負う若者たちへの支援を通じて社会貢献に向けた活動を行っています。


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ラムサールサポーターズ~いのち・つなげる・水辺から~

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