国内生命保険事業

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国内生命保険事業は、MS&ADインシュアランス グループの持続的な価値向上を支える重要な成長事業の一つです。
超高齢社会の進展を背景に、ニーズが高まりつつある医療・介護保障や万一の際の死亡保障などの保障性商品を中心に販売する三井住友海上あいおい生命と、老後の生活を支える資産形成型商品を販売する三井住友海上プライマリー生命の2社にて、業界トップレベルの成長性と収益性を実現しています。

グループ経営数値目標推移

グループコア利益(国内損保事業)

EV※1増加額(三井住友海上あいおい生命)

保障性商品を販売する三井住友海上あいおい生命では、EV(Embedded Value)増加額を経営数値目標の一つとして掲げています。現行の法定会計上の利益は、販売時に集中的にコストが発生し、後年になって利益が実現するなど、業績の評価に使用しにくい面がありますが、EVは保有契約が生み出す将来の利益を現時点で評価しており、法定会計による財務諸表を補完し、業績や企業価値を評価するための有用な指標であることから採用しています。

※1 三井住友海上あいおい生命のEVは、ヨーロピアン・エンべディッド・バリュー原則に準拠しています。

事業戦略

1.多様性を活かす

社会環境変化に対応し、多様化するお客さまニーズに、異なるビジネスモデルを持つ2つの生命保険会社でお応えします。

三井住友海上あいおい生命と三井住友海上プライマリー生命の商品、チャネルの説明図版

2.商品戦略

多様なお客さまニーズや社会環境変化に対応した競争力ある商品を迅速に開発・提供し、豊富なラインアップで収益拡大を目指していきます。

三井住友海上あいおい生命の商品戦略の説明

三井住友海上プライマリー生命の商品戦略の説明

3.チャネル戦略

販売チャネルの深耕と多角化、募集人教育の拡充で安定的な販売基盤を構築していきます。

三井住友海上あいおい生命と三井住友海上プライマリー生命のチャネル戦略の説明

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