国内損害保険事業

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国内損害保険事業は、グループコア利益の7割を占める当社グループの中核事業です。
3つの特色ある事業会社と多様で国内最大の代理店ネットワークを活かし、 さまざまに発展し進化し続ける日本の各産業やそれに伴って変化する人々の生活の中で生じる新たなリスクに挑戦し続けます。

グループ経営数値目標推移

グループコア利益(国内損保事業)

損保コンバインド・レシオ(国内損保事業)

事業戦略

1. 多様性を活かす

当社グループの強みである多様性を活かし、社会環境の変化とともに多様化するリスクとニーズにお応えすることによって、成長性の確保と収益性の向上を図ります。

社会環境の変化とともに多様化するお客様のリスクとニーズ

2.環境変化を見据えた対応で持続的成長を実現

トップラインの成長に向けた取り組み

  • ・社会環境の変化、ニューリスクに対応した新商品・サービスの開発による新しいマーケットの創造
  • ・開拓余地の大きな中小企業マーケット向けパッケージ商品とニューリスク対応商品を中心に拡販し、収益拡大をけん引
  • ・自動車保険の契約台数の増加や補償見直しなどの取り組み強化

収益性のさらなる向上に向けた取り組み(コンバインド・レシオ95%以下を安定的に維持)

  • ・営業部門・損害サービス部門の連携によるアンダーライティングの強化とロス・プリベンション活動の強化
  • ・ERMを意識した収益力向上取り組みの強化(企業向け火災保険の収益改善取り組み強化など)

ICT技術の利活用による生産性・サービスの向上

  • ・保険金支払い、事故対応のサービス品質向上(AIの活用による損害額認定、画像による自動修理費見積りなど)
  • ・照会業務の対応力強化(カスタマーセンター、商品事務照会センターでのIBM Watsonの活用など)
  • ・販売推進、募集人支援、事務の効率化(ブロックチェーンの活用による事務業務の効率化など)
  • ・新商品、サービスの開発(テレマティクス技術を使用した安全運転支援サービスなど)

3.機能別再編の進化

さらなる成長と効率化の実現へ

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