取組の柱

CSR経営を進めていくため、MS&ADインシュアランス グループは、次の2つを柱に取組みます。

取組の柱 Ⅰ

本業を通じた持続可能な社会づくり

社会の持続可能性の観点からの新たな期待・要請に対して、グループの本業を通じて取組みます。

ミッション・ビジョンを実現するため、各事業会社がグループ基本戦略(統合基本計画)を踏まえ、経営目標の実現に向けて取り組んでいきます。
グローバルな事業展開を行うMS&ADインシュアランス グループには、さらに、持続可能な社会づくりに向けた取組みが求められています。こうした社会の期待・要請にグループの本業を通じて応えることが、中長期的な競争力の拠り所になると考えています。
このため、MS&ADインシュアランス グループは、社会からの新たな期待・要請をグループ各社の事業戦略に明確に織り込むとともに、客観的な指標を通じてPDCAに沿って取り組んでいきます。

取組の柱 Ⅱ

ミッション・ビジョン・バリューの共有

取組の柱 Ⅰを実現するため、グループ全社員で経営理念(ミッション)・経営ビジョン・行動指針(バリュー)を共有します。

目に見えない保険・金融サービスにおいては、お客さまに接する社員や代理店の仕事が商品そのものであり、社員や代理店の一人ひとりがMS&ADインシュアランス グループを体現する存在です。お客さまからの信頼をベースに継続する関係が、保険・金融サービスのビジネスモデルの核となっています。
このため、社員一人ひとりが自身の仕事と社会とのつながりを考えること、MS&ADインシュアランス グループのミッションにてらして仕事を見直すことが、CSR経営の基本であると考えています。

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