責任投資を通じた課題解決への貢献

MS&ADインシュアランス グループとして、保険引受や投資分析等において、環境・社会・ガバナンス(ESG)を考慮した取り組みを進めていきます。

「責任投資原則」への署名

ロゴ

2015年6月、投資活動において意思決定プロセスにESG(環境、社会、ガバナンス)課題を考慮していくことを求める「責任投資原則(PRI:Principles for Responsible Investment)」へMS&ADインシュアランス グループとして署名しました。投融資活動や、金融商品・サービスの提供を通じ、社会的課題の解決に貢献します。また、ESGの要素を考慮した投融資のプロセス構築に努め、新しい領域への投資機会拡大に取り組みます。


日本版スチュワードシップ・コードの実践

2014年5月、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保は、機関投資家として社会的責任を果たす観点から、機関投資家向けに定められた行動規範「日本版スチュワードシップ・コード」の趣旨に賛同し、受け入れを表明しました。本コードに沿い、ESGの視点も踏まえた投資先企業との「建設的な対話」を行う方針としています。なお、2社合計の対話実績は2014年度の353社から2015年度には521社まで増加しました。

新しいウィンドウが開きます三井住友海上 日本版スチュワードシップ・コードにかかる当社方針

新しいウィンドウが開きますあいおいニッセイ同和 日本版スチュワードシップ・コードにかかる当社方針


環境・社会・ガバナンスに配慮した投融資

MS&ADインシュアランス グループでは、投融資活動や、金融商品・サービスの提供を通じ、企業の環境・社会・ガバナンス(ESG)課題への取り組み促進を支援しています。

三井住友海上では、環境との結びつきが深いファンドへの投資を行っており、投資先のファンドを通じて、アメリカやイタリアでの自然エネルギー(風力、太陽光等)の発電事業や、アジアでのクリーンエネルギープロジェクトに当社の資金が役立てられています。また、スパークスグループにより設立された未来創生ファンドへの出資を通じて「知能化技術」「ロボティクス」「水素社会実現に資する技術」等の未来社会に向けた成長を牽引する技術を有する企業を支援することでイノベーションの加速に貢献しています。
加えて、個別の企業の環境・社会への対応力を評価した上で投資判断を行う株式投資にも取り組んでいます。

ベンチャー企業への投資を専門に扱う三井住友海上キャピタルでは、地球環境に配慮した自然エネルギー関連企業や、水処理技術、リサイクルによる再生材料の製造企業などへ投資を行っています。

関連会社である三井住友アセットマネジメントでは、国連の責任投資原則(PRI:Principles for Responsible Investment)に署名し、財務要素だけでなく、環境・社会・ガバナンス(ESG)要因などの非財務要素を企業分析・評価のスキームに組み込み、より質の高いリサーチおよび運用パフォーマンスの向上を目指しています。

MS&ADインシュアランス グループは、グローバルな観点や金融機関として果たすべき責任や役割を踏まえ、環境および社会の持続可能性に配慮した取り組みを普及、促進させるべく、国内外のさまざまなイニシアティブに参加しています。

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